世の天才に対して凡人は「もっと世の中の役に立つことに才能を使ってくれればいいのに」と言う。
だがそこには、自分のつまらない利便のために他人の才能を使役したいという凡人の浅ましさが見える。
せめて天才が才能を使ってあげたいと思ってくれるような凡人でありたいものだ。

こういう人たちには、科学に対して役に立つことだけを基準にしてる連中と同じ臭いを感じる。

明示的な特異イベントの連続だけをストーリーだとみなしてる人たちって何なんだろうね。

「グリコ」での安定戦略は、グーチョキパーを2:2:1で出すこと。

ouchi さんがブースト

蒸発するブラックホールの内部を理論的に記述
riken.jp/press/2020/20200708_3

この話ってほとんどこれ↓なんだよなあ
mastodon.maho-do.jp/@ouchi/101
外部と比べて時間が停滞してるブラックホール内部からホーキング輻射を発する余裕があるのか?という疑問はあるけど。

うちのマストドンサーバをv2.9.3からv3.1.4にアップデートしたら、webUIがやたら重くなった。
webUIのスクリプトが悪いのか、firefoxが悪いのか。

無作為に選んだ自然数が偶数である確率は 1/2 である。

というのを正当化するにはどうしたらいいんだろうか? 可算無限集合の上には測度が設定できないのに。

ある予算を他のことに回せるという言説は、人間の労働力を他のことに転用できるという言説と表裏である。

twitterのリツイート機能は人間の悪しき党派性を喚起する。twitter最大の失敗。

新しいものを作るのは才能。
新しいものに気づくのも才能。

ouchi さんがブースト

漫画的表現で「これはもう古い」みたいな列挙は散見するけど、最新の表現も添えたものは見たことが無い…

光の速さというのは電磁場の伝達速度である。
他方で、光の速さを測定するために我々が用いる道具(ものさし、時計、etc.)もすべて電磁場によって支配されており、電磁場の速さによってそれら道具のふるまいも変化することになる。

そのため、光の速さと測定の道具は変化する場合にも軌を一にして変化し、結果として光の速さをどう測ってもいつも同じ速さという結果になる。

光の速さを測るというのは、ものさしの長さをものさしで測るようなものである。

ouchi さんがブースト

特殊相対性理論、なぜ光がそのような特別な地位にあるのかというモヤが心の中に長い間あったけれど、光が何かを決定する特別な何かなのではなく、先に速度の上限があって光は条件が揃えばその上限で伝わるんだという視点の変化でモヤが晴れてきた

まあ騒乱ってのはいつも誰かのビジネスチャンスよね。

これに限らず、新型コロナウイルスが出版社にビジネスチャンス扱いされてる感。
game.watch.impress.co.jp/docs/

不況対策にお金を刷っても問題なし、と分かったような顔で言う人は多いが、信用創造の仕組みすら知らないで言ってそうなのばかり。

ouchi さんがブースト

「本当に頭いい人は頭悪い人にもわかるよう説明できる」という風潮は本当に危険で、突き詰めると、本当に誠実な説明よりも嘘をついてまでもわかった気にさせてくれる詐欺が求められることになってしまう

ouchi さんがブースト

環境活動の一定数は、新しい市場創出したいだけに見える

「選択と集中」は撤退戦の中の博打打ち。確実な選択が分かっているならそれに競争力はないし、不確実な選択はだいたい失敗する。
そのくせ失敗は許されないほど追い詰められてるのが日本社会。

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