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MMTと永久機関の発明は似ている。
どちらも、既存理論と共通する「正しい要素」を積み上げつつ、細かいけれど本質的な部分を恣意的に無視する(見落とす)ことで「すごい結論」を導いてしまう、という構造を持つ。
こうしたものの間違いを理解するのは難しい。部分部分だけを見れば「正しく」、誤りは書かれていないところにあるから。

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