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光速度が2倍になれば、ディラック方程式の解も時間変化が2倍になる……という説明では、この場合意味がない。
もともとディラック方程式はマクスウェル方程式と同じローレンツ共変性を「仮定して」導出されたものだ。
ディラック方程式に依存する上記の説明では、電磁場と荷電粒子の場が「たまたま同じローレンツ共変性に従う」という「偶然」を言い換えてるにすぎない。

特殊相対性原理という包括的で強すぎる原理を、偶然ではなく何らかの必然として捉えられるモデルがほしい。

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