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液晶モニタなどの色空間の話。
sRGBやadobeRGBなどの空間をさらに包含するように自然光全体の空間がある。
けどもし人間の視神経をジャックするなどして三種の錐体に対応した刺激を個別に制御できるようになったら、自然光空間のさらに外の「自然の赤よりすごい赤」みたいなものも見れるようになるんだろうか。

技術者はときに、悪人以上に悪に習熟しなければならない。

SFには二つの類型がある。
一つは、科学によって社会や人間がどう変化させられるか、というもの。(社会化されたSF)
もう一つは、科学が本来描き出す「人間と断絶した世界」に人間がどう対峙するか、というもの。(非社会的SF)
いずれも社会という軸によって成立する。

SFはサイエンス・フィクションというよりもソシオロジ・フィクションである。
本来科学は人間という存在を突き放したところに成立していて、工学や社会を通じてかろうじて人々とつながっている。
そして多くの人々は社会によって咀嚼された科学にしか興味がない。
SFはそういう人々に届かなければならない。

もし科学そのものに興味があるならば、その人はSFよりも学術書や論文に向かうだろう。

ニューズウィーク日本版に「国民審査を受ける裁判官はどんな人物か」なんて、そのものズバリの記事が。
先に読んどけばよかったかもしれない。

衆院選と一緒に行われる、最高裁判事の国民審査。
選挙管理委員会が配布する各判事の経歴情報を見ても、判断できないんだよなあ。
だって重要な事案についてはたいてい「ほぼ全会一致」で判事ごとの差がついてないんだもん。

今週の算チャレ、初等的に解けなくて外積使っちゃった・・・

FirefoxのアドオンのWebExtension対応をちまちま調べる。
まあ必要な分は対応予定ありor代替あり、で収まりそう。2~3個心配なのはあるけど。

これからはFirefoxにアドオン入れたりアドオンに依存したりするのは控えよう。いつちゃぶ台返されるかわからないし。

それにしても、多くの小さなインスタンスが判で押したように「4ヶ月前」で時が止まっている。
結局みんな「都会」=大きなインスタンスに出ていったのか、「大都会」=twitterに戻っていったのか。

連合タイムラインの表示対象範囲が抑制的だったり、
よそのインスタンスの動向を見るためにわざわざそこのアカウントを作らないといけなかったり……
こういう「つながりにくさ」「疎結合の強制」が、twitterのカウンターとしてのマストドンの文化・精神なんだろうな。

こうした不便をユーザーの要望するままに便利にしていくと、結局twitterに収斂してしまう、と。

日本Mastodonインスタンス一覧からどんなインスタンスがあるかあちこち見ようとしてるけど、直近のタイムラインが見えないインスタンスが多くてどういう雰囲気かわからず困る。
古いバージョンのMastodonだと直近タイムライン機能がないんだっけか?

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